ホテルのインフルエンサー活用|宿泊PR投稿の進め方
ホテル・旅館がインフルエンサーに宿泊PRを依頼する方法を解説。招待と有償依頼の違い、宿の魅力が伝わる人選の基準、依頼内容と撮影の取り決め、予約につなげる導線、PR表記などの注意点を紹介します。

サロンのInstagramは、作例を並べるだけでは予約につながりません。見た人が「自分に合うか」「いくらかかるか」「どう予約するか」を判断できて、はじめて行動に移ります。この記事では、予約につながるInstagram運用の作り方を解説します。インフルエンサーマーケティング支援「INFULL」を運営する株式会社New Deckがまとめました。
この記事の要点

「〇〇(天王寺・ヘアサロン)」のように、探されたいエリアとジャンルを入れます。Instagramの検索では名前欄の言葉が対象になるためです。
料金が一切わからないと、予約の判断ができません。詳細なメニュー表でなくても、「カット〇〇円〜」のように目安があるだけで、問い合わせの負担が減ります。
予約サイトや自店の予約フォームへのリンクをプロフィールに置きます。リンクが1つしか置けない場合は、複数をまとめられる無料サービスを使う方法もあります。
「メニューと料金」「アクセス」「担当者紹介」「予約方法」をハイライトにまとめておくと、DMでの同じ質問が減ります。
| 種類 | 役割 | 内容の例 |
|---|---|---|
| フィード | 判断してもらう | 作例、メニュー紹介、料金の目安 |
| リール | 新しい人に見つけてもらう | 施術の過程、仕上がりの動き、スタイリング方法 |
| ストーリーズ | 思い出してもらう | 当日の空き状況、スタッフの日常、質問への回答 |
| ハイライト | 疑問に答える | メニュー、アクセス、担当者、予約方法 |
サロンは、店だけでなく「誰に任せるか」で選ばれます。担当者ごとのアカウントがあると、作例が貯まり、指名予約につながります。
無理のない頻度で続けることが前提です。
担当者が複数いる場合、曜日で分担すると負担が偏りません。

この流れのどこかが欠けると、予約に進みません。特に、料金の目安と予約リンクの2つは必ず置きます。
数字の見方は「エンゲージメント率の計算方法と見方」でも解説しています。
自店のアカウントは、作例が貯まるまで時間がかかります。開店直後や新メニューの告知など、短期間で広げたい場面では、すでにフォロワーを持つ発信者に紹介してもらう方法が有効です。地域の選び方は「大阪の美容室がインフルエンサーを起用するには」で解説しています。
株式会社New Deckが運営する「INFULL」では、インフルエンサーマーケティングを一括で代行しています。
詳しくはINFULLの詳細ページをご覧ください。
美容サロンのInstagramは、作例の見せ方と、判断に必要な情報がそろっているかで決まります。名前欄にエリアとジャンルを入れ、料金の目安と予約リンクを置き、作例には担当者名・所要時間・持ちの目安を添えます。保存数とプロフィールへのアクセス数を見ながら調整すると、予約につながるアカウントに育ちます。
作例は判断材料になるため、投稿の中心にして問題ありません。あわせて料金の目安や所要時間を添えると、予約につながりやすくなります。
指名予約を増やしたい場合は有効です。店のアカウントから紹介し、作例に担当者名を入れると効果が出ます。
料金がわからないほうが、問い合わせの手前で離脱されます。目安を示したうえで、技術や仕上がりで判断してもらうほうが予約につながります。
加工は避けてください。実際より効果が大きく見える表示は問題になります。撮影条件をそろえ、そのまま見せるのが基本です。
通える範囲にフォロワーを持つ発信者に紹介してもらう方法が有効です。自店の運用と組み合わせると定着しやすくなります。